スポンサー広告
Z会の夏期講習は、通信教育による学習法で、高校1・2年コースや大学受験コースなどがあり、とくに添削は、模試の場合よりきめ細かく、実戦向きと定評があります。Z会の夏期講習について、Z会は新しい英語教科書トレジャーや、参考書などの出版元としても有名。
スポンサー広告
Z会の夏期講習について、Z会とは、増進会出版社にZ会出版・Z会対面教育が統合された時、通信教育会員に使われていた増進会の略称 Z会が、そのまま社名となったものです。小・中学生から高・大・社会人向けまで、通信教育と教育出版の大手です。Z会は、新しい英語教科書トレジャーや、資格試験の参考書などの出版元としても有名です。とくにトレジャーは、単語数が多く高難度ながら充実した内容で知られ、まだ文部科学省の検定指定を受けていませんが、すでに多くの学校でサブテキストとして使用されています。
Z会の夏期講習について、Z会でもっとも有名なのは、難関大をめざす受験生をターゲットにした通信教育システムです。一説には東大・京大合格者の2人に1人がZ会を受講していたといわれるほどです。Z会の夏期講習とは、通信教育による、自宅でできる集中学習法。高1・2年コース、大学受験コース、夏期集中Xシリーズ(難関校向け)などに分かれています。高1コースで、まずは学習の基礎固め。高2で、しっかり築いた基礎の上に、志望校に合わせた実戦トレーニングを積みます。さらに、学習進度や学力に合わせ、小論文・英語のリスニングなどのセレクトコースもあり、苦手分野を集中して学習することもできます。
Z会の夏期講習の難度の高さには、定評があります。とくに添削は、模試の場合よりきめ細かく、実戦向きと定評があります。模試の場合、採点基準に基づいて学生が手分けして採点するため、いくつかキーワードが入れてあれば点がもらえます。Z会の場合はキーワードだけ入れても、文脈に合わないと、びしびし減点の対象になるのです。つまり、本物の実力が身に付くということですね!Z会は、送られてきた答案の問題を解いて返送するシステムです。答案は添削され、解説つきで戻ってくるのに、1ヶ月ほどかかります。
Z会には答案提出期限がないため、ついムキになってカンペキな答案を書きたくなり、うっかりすると、Z会で高得点を取るための学習に陥りがちです。あまり高難度の問題はできる限りの解答にとどめ、返送されてきた添削・解答を参考にして復習する方が、能率よい学習法でしょう。Z会の夏期講習について、くわしくは以下のサイトを参照。
http://www.zkai.co.jp/home/index.asp
z会 公式サイト